ペンライトの海に溺れて

夢みたい でも夢じゃない

もしもHey!Say!JUMPと高校生活を送ったら〜妄想!じゃんぷ学園〜

Hey!Say!JUMPの最新シングル「真剣SUNSHINE」で見せてくれた学ラン姿。こじらせ女子校生活を送っていた私とはかなりかけ離れていた。イケイケだった。まぶしかった。もし同じ高校に通っていたとしても絶対に関わりはないし髪の毛巻いたViViとかCanCam予備軍と机に集まってキャッキャする姿をサブカル女が遠くから見ているのは容易に想像できた。

でも、妄想くらいさせてくれ

仲良くさせてくれ…

文化祭で一緒に居残りさせてくれ!!!

ということで、半年ほど温めていた「じゃんぷ学園」を公開しようと思う。

ここでは、Hey!Say!BESTを高3、Hey!Say!7を高1と設定する。実際の年齢で中高一貫校という設定も良いとは思ったが、中学生より高校生の方がときめくのでこのように。ちなみに私も山田くん、知念くん、裕翔くんと同じ「華の93年組」であるため高1目線で妄想を進めていこうと思う(ヨッ!同い年の誇り!)つまり同級生7クンとBESTセンパイ。この設定だけで白米三杯いける。

 

【1年A組】

知念くん→走れる帰宅部。ゲーマーだが抜群の運動神経で体育祭や球技大会では大活躍する。中島くんと仲良くいつも背中に乗っかっているので、女子から羨ましがられる。家は学校の目の前で徒歩通学。地元のため知り合いが多く女子とも喋るタイプだが彼女はいない。小動物的なルックスに反して毒舌で「侑李は顔可愛いけど性格ブスだよね~」と言うと「お前は見た目も中身もブスだよ!」と返すのが鉄板。

中島くん→みんなの憧れ中島くん。写真部と軽音部の幽霊部員。生徒会では渉外を務め、他校の生徒からも有名。隣町からおしゃれな自転車に乗って通っている。文化祭でドラムを披露し女子の心をかっさらったり、体育祭の部活対抗戦でサッカー部の山田くんとアンカー対決をし盛り上げたりと常に校内の注目の的。ノリも良いため男子からも慕われている。有名私大の女子大生と付き合っているとのウワサ。

 

【1年B組】

山田くん→1年生ながらサッカー部で活躍しており他校には私設ファンクラブがあるらしいが、クラスでは端の席でメガネをかけて目立たない存在。しかし、家庭科の授業で料理の腕前を披露しクラスの女子を虜にする。とにかく岡本くんといつも一緒。二人の時は笑顔が見られるため遠くから熱い視線を注ぐ女子多数。意外と女子力が高いのでイケてる女子とロクシタンのハンドクリームの話題で盛り上がったりする。

岡本くん→帰国子女。人見知りだが優しく、プリントを配る時はいつも笑顔で渡してくれる等のイギリス仕込みの気配りができるため女子からの評価は高い。軽音部ではギター担当で、部長の八乙女先輩を兄のように慕っている。日本に戻ってきて知り合いもおらず寂しくしていたところ隣の席の山田くんと意気投合。スタバの新商品が出たら絶対一緒に行くと決めている。

 

【3年B組】

薮センパイ→じゃんぷ学園の生徒会長。月曜日の朝礼で中島くんと並ぶ姿は圧巻で、毎週2ショット写真が校内に出回る。人当たりも良く成績優秀なため推薦で有名大に進学できるのは確実、彼女は他校の美人生徒会長というハイスペックだが、少々抜けているところもあり生徒会では幼馴染の八乙女センパイにこっそり助けてもらっている。

髙木センパイ→バスケ部。一見クールそうに見えるが、球技大会ではクラスの団結力に感動して泣きだすというギャップの持ち主。毎年夏は海の家で短期バイトをしており「地元の海マジでスゲーいいからみんな遊びに来てよ」とグループLINEでクラスメイトを誘う。勉強は苦手なためエスカレーターの大学に進学予定。歯科衛生士を目指す地元の同級生と中学のころから付き合っている。

 

【3年C組】

有岡センパイ→サッカー部の副キャプテン。最高学年になり張り切っているが、1年の山田くんに人気を持っていかれ少し不満の様子。部活が忙しくても学校行事には積極的に参加する。制服の下にパーカーを着ているのがトレードマークで、食堂ではいつもオムライスといちごミルク。1年のとき同級生と付き合っていたものの「なんか違う」とフラれてから彼女なし。チャリ通で帰宅途中に部活仲間とマクドナルドへ行くのがお決まりコース。スポーツ推薦で進学予定だが評定がぎりぎりなので「高木もいるしなぁ〜」とエスカレーターにするか悩み中。

伊野尾センパイ建築学科を目指すエリート帰宅部。ピアノが得意で、合唱部の伴奏として駆り出されることもしばしば。明治大学の赤本にブックカバーをかけ、毎日図書館で勉強している。有岡センパイとはお昼ご飯を食べる仲。学校行事には消極的なタイプだが「大ちゃんがいるなら…」となんだかんだ参加する。電車の中でいつもイヤホンをしているが何を聞いているのかは教えてくれないミステリアスボーイ。

八乙女センパイ→軽音部部長、兼生徒会書記。有岡センパイと二人でクラスのムードメーカー的存在。音楽にはストイックで面倒見の良い部長。恋愛には疎くクラスメイトが付き合ってても気づかないタイプだが、最近対バンで知り合った女の子(華奢で大人しいがギターを持つと豹変する)が気になる。憧れのバンドが所属していたサークルへの入部を目指し、受験勉強も頑張っているところ。

 

ここまで書いてわかったこと

「なにってとにかく有岡センパイがリア恋すぎる」

これはお酒を飲みながら、というよりも中高生みたいにファミレスのドリンクバーで何時間も語り合いたい案件。ツアーも始まるし、妄想!じゃんぷ学園に参加してくださる方、大募集中です。ぜひに。

ちなみに私は、入学式に校歌斉唱のピアノ伴奏をする伊野尾センパイに一目惚れして正体を探るべく合唱部の体験入部へ行ったところ「あの子ピンチヒッターなんだよ〜」と教えてもらいエリート帰宅部伊野尾慧にトキメキたいし、体育祭で友達は「写真撮ってもらおう〜」とリレーを終えたセンパイのもとへ行く中、テントの下でおにぎり食べながらゆるっと応援してる運動音痴の伊野尾センパイの姿を目に焼き付けたいです。